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シニア犬のシャンプー・トリミングについて

おはようございます!

ワラウイヌのニューフェイス!ボーダーコリーのぷりんちゃん。
アビイ犬猫病院の中川先生にご紹介頂きました(^ω^)



12歳のシニアで、後ろ足が弱くなってきているのでフラつきもありますが、やり方を気をつけてあげれば大丈夫。

シニア犬は「いかに作業時間を短縮するか」が最大重要項目です。

おうちでマメにお手入れすることが難しい場合は、シャンプーの間隔を2~3ヶ月に1回から1~1.5ヶ月に1回に狭めてもらうことを飼い主さんに提案しています。

確かにシャンプーすること自体が体の負担にはなるのですが、たまにシャンプーに出して抜け毛やもつれ汚れを綺麗にするのに時間と負担を犬にかけるよりも、マメにシャンプーして綺麗な状態を維持し続ける方がシニア犬にとって作業の負担は軽く、時間も短く済むからです。

人間も毎日洗っていれば1回のシャンプーで済みますが、1週間も洗わなければ脂がまわって泡立ちもしませんよね。何度も洗えば時間もかかるし頭も痒くなるだけです。

「シャンプー・トリミングの間隔は短く。綺麗な状態を維持し続けること」

シニア犬に限らずとても大切なことです(^ ^)

それからもうひとつ、

「完璧を目指さないこと」

歳を重ねるにつれ頑固になってきたり、思うように体の自由がきかなくなってくるせいもあって、体力がなくなって来ているにもかかわらず、やたらと動き回るようになったり吠えたりする子が多いです。
そのせいで、今までできていた作業がだんだんと難しくなって行きます。
でもそれはしょうがないことなのです。
だって、疲れるから立っていたくないのです。
足が痛いから爪切りで足を持たれるのも嫌だし、曲げられるのも嫌なのです。
顔カットでアゴ下の毛を持たれるのも我慢ならないし、お腹の毛をバリカンで刈るのにバンザイするのも、手足が、首が、背中が痛いから嫌なんです。

シニアは大変なのです。

だから完璧を目指そうとはせず、「今日できなかったことは次回に」そんな気持ちで下手くそなカットのままお返ししたりもします。
時間をかければ、無理して押さえれば綺麗にカットしてお返しすることもできますが、それではトリマーの自己満になってしまうし、犬に優しいトリミングとはかけ離れたものになってしまうので私はやりません。

※その子の状態によってはシャンプー・トリミングをお断りしなければいけない場合もございますのでご了承ください。



庭の花が一気に咲いてとても綺麗です。
風に揺れる木々や水飲み場に訪れる鳥さんを眺めて楽しむ奥ゆかしきぶりちゃん。



そんなの見てもお腹いっぱいにならないじゃん。
と言っていそうな、ホットカーペットに寝そべるもみちゃん。

ご予約はホームページから、
お電話・予約メールフォームよりお待ちしております。


💻 www.warauinu.jp

《オーガニックフードの販売・配達》
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