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オサボリしてる間に

お久しぶりの更新です。

もともと存在感薄めのこのブログですが、そろそろ忘れ去られていないか心配です( ̄▽ ̄)

ブログをオサボリしている間に、
うちの猫のぶりちゃんは、避妊手術と全臼歯抜歯といって奥歯を全部抜く手術を受けました。



若い猫の歯を抜く。しかも全部。
というのに抵抗があってなかなか踏ん切りがつかずにいたのですが、口内炎と重度の歯肉炎が一向に良くならず、痛くてのたうちまわる姿が本当にかわいそうでようやく手術を決心した所に…

ぶりちゃんに遅い春!発情期到来!

2歳になるのに発育不良で体重も生後4、5ヶ月くらいの仔猫程しかなく、もう発情期は来ないだろうなと勝手に思っていたので治療優先にして避妊手術は後回しにしていました…。

先生は当初「避妊手術と全臼歯抜歯の手術は一緒にはできない」と言っていたのですが、ぶりちゃんの歯の具合があまりにも悪かったので機転を利かせて一緒にやってくれたのでした。

抜いた歯。かわいそうだがなんか可愛い。


こんな紙も頂きましたよ。


どの歯がどんな状態だったのかなどが細かく書いてあります。

歯を抜いた後の奥歯の穴も抜糸の必要のない糸で綺麗に縫ってくれたので、出血もなければ、次の日から普通にご飯を食べて、歯を抜いてしかも縫ってあることなんかまるで気にもしてないような感じでよかった!

お腹の傷も全く気にせずで、翌日にはぴょんぴょん走り回ってました。

抜糸がないのが飼い主にとっては本当に楽だし、見た目も痛々しくなくて良いです。

で、歯を全部抜いた結果、

口の中めちゃくちゃ綺麗になりましたよ!\(^ω^)/

口が痛くなくなるだけでこんなに変わるのか…別の猫か…と驚くばかりの元気の良さ。

早起きしてひとりで跳ね回って、残った前歯で色んなものを噛んで、遊んで、楽しんでます。

あぁ、たくさん走りたかったんだね。
色んなもの思いっきり噛んでみたかったんだね。
そう言えばまだ小さな仔猫だった時、風で転がる落ち葉を一生懸命追いかけて遊んでいたね。

元気になった姿を見て、本来の遊び好きな性格を思い出しました(^^)

アビイ犬猫病院の先生と優しいスタッフのみなさん、ありがとうございました。

猫じゃらぶりちゃん


そう言えば今回の手術で、猫エイズ陽性だという事が判明。

どうりで口内炎が全然良くならないはずだと納得したわけです。

インターフェロン続けながら、生活の質を落とさないよう気をつけて、元気に長生きさせてやりたいです。

これからのことを考えて保険は見直してみようかなと思いました。
ペットの保険も色々あってなかなかややこしいですよね。

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